FXコラム

個人投資家がトレードする会社(Fx Trading Account)について思うこと

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途中トレードを全くやらずにいた期間を含め
FXに関わってから12年目を迎えようとしています。

仕事が嫌で辞めたかったし、体調も優れなかったので
身体が動かなくなっても収入に困らないようにしようと
本屋へ行ったときに偶然にFXの本が目に留まってからの縁です。

その頃と今を比べれば、トレードするFX会社は
どの会社も変わらなくなってきました。

レバレッジ400倍までの時代、スプレッド競争の時代
キャッシュバック5000~10000円の時代、食べ物の時代(笑)
その中で吸収合併、廃業、システムエラーなどの移り変わりを見てきました。

レバレッジ規制が入ってから、正確には入る前から海外のFX会社に注目が集まり、
多くの人は海外のFX会社に移りました。

 

海外でスタンダードなECN取引へ日本も移行を

以前のブログでも書きましたが、これからの日本のFX会社はフェアな取引環境である
ECN取引へ移行すべきです。低スプレッド分を確実に補える外付け手数料をとって
注文をしっかり通せば会社自体も経営が安定するのではないかと素人目線ですが感じます。
この辺をFX会社に訪問できる機会があれば聴いてみたいことの1つです。
(教えてくれないでしょうが。。。)

FX業界の移り変わりに合わせて、取引システムも移り変わったほうが
投資家も日本の会社を使うようになるだろうし、良いことづくめのはず。

世界的に有名なメタトレーダー(metatrader)より、
機能面と使いやすさで凌駕しそうなcTraderという取引システムも
これから広まりそうです。

ですが、なんといっても注目なのがスイスからやってきたデューカスコピー・ジャパンです。
自社で開発したJForexというメタトレーダー並みに高機能で使いやすいチャートシステムと
独自の技術で世界中のマーケットメイカーやインターバンク、ECN取引同士をつなげた
SWFXを使ったECN取引はカバー力が抜群です。

2016年11月に行われたアメリカ大統領選挙開票時で荒れる相場であっても
スプレッドが広がらずに安定的なレート配信をしていました。(ドル円1.2~1.5pips前後)

 

外付け手数料が日本人には馴染みが薄いのがネック

ECN取引は日本人には抵抗感がある外付け手数料がネックになります。

本来外付け手数料で投資家がFX会社に支払うコストが見えるので透明性が高いのですが
日本人はなぜか抵抗を示す人が多いです。見かけだけのスプレッドやレート提供に
過剰な期待と安心感を持ってしまっているからだと思います。

実際には見えないコストがどれくらいかかっているかがわからないために
必要以上にコストがかかっていることがあります。

外付け手数料のメリットと確定申告
え!? 取引コストを見直すとこれだけ損していた。。。取引コストが経費で落とせる外付け手数料のメリット(確定申告時)には乗っておこう!

「1年間で20万円以上(給与の年間収入金額が2,000万円以下の場合)の利益が出ているから税金を抑えたいな〜」 「損失で終わった1年だから経費も加えて損失分を確定したい」 というようなことを確定申告( ...

続きを見る

 

もし取引手数料でまだ今も使っているFX会社とデューカスコピー・ジャパン
悩んでいるならば、手数料もスプレッドに含めるとどのくらいになるかを
簡単に計算してくれる機能も提供しているので、参考にしてみるのも良いでしょう。

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提示率95%のスプレッド幅の実績値、手数料含めた総取引コストがわかるスプレッド・ウィジェットを公開!10/31追記

AskとBidの差であるスプレッドはトレーダーにとって 利益になるか損失になるかの分かれ道であり、最初に必ずかかる絶対コストでもあります。 一般的にスプレッドは狭い方が利益になりやすいという理論はあり ...

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世界的にもECN取引が主流になっているので、いずれは日本もECN取引になり日本市場の特性上、
全ての会社がECN取引が周流になるはずです。そうなったとき日本のFX市場は成熟したと言えそうです。

 

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