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これも仕組まれてるのか?!イギリスのEU脱退のポンド円、ユーロ円の下落で2012年12月14-17日の窓を埋める(12/16衆院選で自公圧勝)

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昨日のイギリスEU脱退のニュースで円は急騰し、大幅な円高になりました。
EU脱退が決まったところですぐに脱退するわけではありません。

イギリスとEUとの交渉(脱退や貿易関係、正式な脱退通告など)などがあるため
2〜数年くらいは猶予はあります。その間にどれだけ悪影響が起きるかが
交渉内容と同じくらい重要であり、悪影響が強くなればEU脱退をやめる可能性もあります。

今回の選挙結果を反映しないことは法的に影響ないため何とでもなります。
ただそうなると民主主義の根幹に関わるため、それなりの正当な理由が必要です。

金融としての地位の低下・大幅リストラ、イギリス国内の工場の移動、
その影響で労働者のEU移動、イギリスへの輸出品関税の影響 etc...

イギリスの離脱派の主張を聞くと確かに納得できる部分が多くあります。
でも世界経済の影響を考えずに自分たちのことしか考えられないのはどうかなと。

キャメロン首相には辞めてほしくないという離脱派の人もいるわけですが
いろいろなジレンマがあっての選挙結果。この影響を国の代表たちはどのように
最小限に抑えるのか、世界同時不況を起こさないためのベストなこと、
しっかりと対策していって欲しいです。

 

仕組まれているような窓埋め狙いの下落?

GBPJPYday

今回の選挙の結果を受けての下落で大きくスプレッドが空いたり
ポンド円は133.260-160.103の値幅(26円84銭)動きました。

他のクロス円も安全資産と言われる(何が安全資産なのか・・・)円とスイスフランの買いが殺到し
大幅に円高、スイスフラン高になりました。

ここですぐに動くのがスイスフランで早速介入したという事実が伝わると
スイスフランは下落し、その影響かどうかがわかりませんが円も戻していきました。

 

下落で気づいたポンド円、ユーロ円の窓埋め完了

昨日は朝から違うことをやっていたのでチャートにもニュースにも反応できなかったですが
夕方にチェックした時、ポンド円とユーロ円の下落が2012年12月17日に空けた
窓を埋めるまでの下落となり、窓埋め後は綺麗に反発していました。

 

 

 

ポンド円

gbpjpy窓埋め2012年12月14~17日

 

ユーロ円

eurjpy窓埋め2012年12月14~17日

 

では2012年12月14-17日の間に起きて窓を開ける原因になったのは何か。

現与党(自民党・公明党)の圧勝で終わった衆議院選挙です。
金融緩和政策の期待から選挙翌日の17日の朝から窓開けでスタートした日です。

クロス円は全て窓を開けてきましたが、その中でも窓を埋めきれずに上昇していったのが
ポンド円とユーロ円でした。下の画像の赤線の部分が窓空け部分です。

gbpjpy窓開け部分2012年12月14~17日

eurjpy窓開け部分2012年12月14~17日

(上:ポンド円 下:ユーロ円)

これらの窓を埋めた後に綺麗に反発して戻しているところに
何か意図的なことが働いたのではないかと勘ぐってしまいます。

このように考えていくと、実はドル円にも窓を開けている部分があります。

usdjpy窓埋め2012年12月17~24日

 

窓空け部分を拡大したものがこちら

usdjpy窓空け部分12月17~24日

12月14-17日:83.492-611
12月21-24日:84.242-321

21-24日の窓空けは特に何もなかったですが、安倍首相、石破幹事長(当時)から
円安誘導の発言という不透明な情報から窓空け、円安維持になりました。

2012年12月の衆議院選挙、そして今年7月10日の参議院選挙。
選挙が重なるようなタイミングで起きる出来事には何か裏がありそうです。

ドル円がこの窓を埋めるような下落はほぼないですが、
もしかするともしかするとなので、下落のピークだけで見るとここまであるのでは?と
話半分で頭の片隅にでも入れておく程度で。

今日、明日、週明け月曜日の各国の対応、協調介入などのニュースは
チェックするようにしておくようにしてほしいですが、ボラティリティが大きいので
なるべく静観するようにし、明確なROSE FX手法のトレードチャンスが来るまでは
何もしないようにしましょう。

参照:ROSE FX手法

 

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