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え!? 取引コストを見直すとこれだけ損していた。。。取引コストが経費で落とせる外付け手数料のメリット(確定申告時)には乗っておこう!

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「1年間で20万円以上(給与の年間収入金額が2,000万円以下の場合)の利益が出ているから税金を抑えたいな〜」
「損失で終わった1年だから経費も加えて損失分を確定したい」

というようなことを確定申告(利益に対する課税額は20.315%)の時は考えます。

利益が20万円以上でなくても損失分は翌年3年間は限り繰り越すことができます。
将来的に利益が残るようになった時に税金を合法的に多く支払わないようにしたいところですよね。

FXの取引に係る経費は必要経費として認められますが、スプレッド分は認められません。
しかし外付け手数料なら必要経費として全額認められます

今回は外付け手数料のメリットと見えない取引コストでどのくらい損をしているかを
わかりやすく解説していきます。

 

FXトレーダーが支払う取引コスト

FXトレーダーがFX会社に必ず支払っている取引コストを考えてみましょう。

・スプレッド
・取引レートに加算されている見えないコスト
・外付け手数料(デューカスコピー・ジャパンや海外FX業者 )

これらを合計したものが取引コストになります。

2番目の「取引レートに加算されている見えないコスト」はECN業者でインターバンク市場から
直接レート配信を受けて生のレートを配信している場合には加算されていません。

 

見えないコストの影響は大きい

インターバンク市場には多くの金融機関がレートを配信していて
FX会社が独自のシステムで各金融機関からレートを受けて、見えないコスト分をプラスしています。

この見えないコストがトレーダーにとって不透明な取引コストになるため
トレーダーは一体1回のトレードでどのくらいの取引コストを支払っているのかがわかりません。

日本のほとんどのFX会社は外付手数料をとっていないので、
この形式を採用していることになるので、スプレッドがいくら小さくても見えないコスト分が
実際には大きいということが十分にありえるのです。

FX会社ごとにどのレートを配信し、見えないコスト分の大きさをシステムによって管理するため
各FX会社のレートが違うのもこのためです。どの金融機関のbid、askを選ぶのか、または両方とも
違う金融機関を選ぶのもFX会社の自由でありシステムによるので、インターバンク市場で取引され
ている価格とは大きい違いはないですが、不利になっている可能性があることは覚えておきましょう。

これが確定申告時に経費に計上できるコストなら問題はないですが
それができないですし、どれくらい見えないコストが加算されているかはわかりません。
見えないコストの影響に加え、スプレッドや注文が滑って不利なレートで約定し利益が減るか
損失が増えてしまったら余計にトレーダーには納得いくものではありません。

 

外付け手数料が生まれた理由と透明性の確保

ここまでトレーダーの取引コストを書いてきましたが、ECN取引を採用している場合には
少しだけ変わります。ECN取引はNDD取引の一種であり、ディーリングデスクがありません。
そのため故意に顧客からの注文を約定させない、受け付けないなどができません。
(少し前まではFX会社内で顧客の注文を市場に流さず、会社内の顧客同士の注文で相殺させて
いたりしていましたが、法改正などもあったので今もあるかは不明です)

直接インターバンク市場と繋がっているので、自分の注文数量と市場がマッチすれば
瞬時に約定するためトレーダーにとってはかなり使い勝手が良いです。

トレーダーには使い勝手が良いですが、FX会社にとってはインターバンク市場のレートを
直接流しているため先ほどの「見えないコスト」をプラスすることができないため
この見えないコストの不透明な部分を明確にするために生まれたのが「外付け手数料」です。

 

1日あたりの取引コストを計算しみよう

取引コストのことがここまででわかったと思いますので
次はドル円(スプレッド0.2銭)の1日あたりのトレードの取引コストを計算してみましょう。

 

・1日1回のトレード(1万通貨) 外付け手数料なし

 1万通貨×0.2銭=20円

 

・1日1回のトレード(1万通貨) 外付け手数料あり(1万通貨片道35円で計算)

 1万通貨×0.2銭+70円=20円+70円=90円

 

これだけで見ると外付け手数料の方が多く取引コストがかかっているとなりますが
70円は取引に係る必要経費として計上できることや見えないコストがありません。

仮に、外付け手数料があるデューカスコピー・ジャパンがこのレートだとします。

Bid Ask
104.000 104.002

 

もし外付け手数料分の取引コストが両方に0.35pipsずつ加算されたレートで
取引されていたとしたらどうでしょうか。

Bid Ask
104.035 104.037

 

さすがにこれでは他のFX会社と比べた時にはあからさまなので
インターバンク市場で配信されているレートをうまく組み合わせて
このように表示されていたらどうでしょうか。

Bid Ask
104.001 104.002

 

このレートが本当に透明性があるレートかどうかがわからない状態でトレードするのと
透明性があるレートでトレードするのとでは全く違うのがお分かりだと思います。

外付け手数料を採用しているFX会社は独自の手数料計算ルールがあるので
条件によって取引手数料が割引かれたり、キャッシュバックするサービスがあります。

デューカスコピー・ジャパンでは、「預り金総額、純資産額、取引金額」のどれかが
条件を満たしていればその基準で取引手数料が決まります。(手数料一覧

最大で片道10円まで手数料が安くなるので、実力がついて資金が増えたり
直近30日間の取引量が多くなればどんどんトレーダーが有利になります。

見えない不透明なコストが預かり金や取引量、総取引量に関わらず
永遠にかかり続けるところで取引するのか、そうでないところで取引するかで
全然違うことがこれで納得できたはずです。

 

1週間、1ヶ月間、1年間で換算すると・・・

これを1週間、1ヶ月間、1年間で換算してくるとどうなるでしょうか。
先ほどと同じドル円スプレッド0.2銭で考えてみましょう。

 

・1日1回の取引、外付け手数料なし

 1週間・・・20円×5日=100円
 1ヶ月間・・・100円×4週=400円
 1年間・・・400円×12月=4,800円

 

・1日1回の取引、外付け手数料あり(片道35円計算)

 1週間・・・90円×5日=450円
 1ヶ月間・・・450円×4週=1,800円
 1年間・・・1,800円×12月=21,600円

 外付け手数料 70円(往復)×5×4×12=16,800円(経費計上)

 21,600-16,800= 4,800円(実質取引にのみ係るコスト)

 

このように計算するだけで利益になっても損失になっても16,800円分の経費を
計上できる外付け手数料を計上できることが、どれだけ有利になるかがわかります。

片道35円計算ですが、これが18~30円くらいで取引できるようになれば
経費計上の額は減りますが、手元に残る利益は大きくなっていきます。

 

取引回数を1日4回に増やした場合

・1日4回の取引、外付け手数料なし

 1週間・・・20円×5日×4回=400円
 1ヶ月間・・・400円×4週=1,600円
 1年間・・・1600円×12月=19,200円

 

・1日4回の取引、外付け手数料あり(片道35円計算)

 1週間・・・90円×5日×4回=1,800円
 1ヶ月間・・・1,800円×4週=7,200円
 1年間・・・7,200円×12月=86,400円

 外付け手数料 70円(往復)×5×4×12×4=67,200円(経費計上)

 

取引回数が多くなればなればなるほど取引コストは当たり前のように増えていき
同時に損失の機会も増えていくことから外付け手数料が有利に働きます。

1日4回の取引であれば267,200円未満の利益ならば申告せずに済みます。
これはあくまで取引自体なのでFXに関わる書籍代やセミナー代、通信費などを
計上していけばもっと利益を出しても良くなります。

厳密には1日4回以上もあればそれ以下もあるのでこれらは単純計算の例ですが
どちらにしても経費で計上できるメリットがあります。

 

外付け手数料分を必要経費に含めることで損失繰越金額増額や節税対策に!

以上のように外付け手数料採用のFX会社(デューカスコピー・ジャパン)で取引することで
利益を20万円以上出しても確定申告しないで済むことや利益が大きくなった時の節税対策にもなります。

損失で終わった1年でも経費として計上すれば損失繰越金額を増やすことができます。

証拠金や取引数量が多くないと不利になると世間では言われていますが
これらのメリットをうまく活用することで利益を残す習慣がついていくことや
数年単位で利益率を高めていき、上手な資産形成もできるので日本では2社しかない外付け手数料を採用し、
取引通貨48通貨ペア、サポートも万全なデューカスコピー・ジャパンで数年単位を目標にした長期目線で
FXでの資産形成をしていきましょう。

 

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デューカスコピー・ジャパンのスペック表
チャートシステム JForex (ECN取引)
ワンクリック取引可
トレール注文可
リアルタイムニュース受取可
ポイント&フィギュア表示可
かぎ足チャート表示可
ティックチャート(ティック数変更可)
180以上のインディケーター
レバレッジ 個人:25倍
法人:通貨ペア毎・為替リスク想定比率により変動(2/27より)
通貨ペア数 48通貨ペア
最低取引単位 1,000通貨〜
スプレッド
(変動制)
9/23~9/29
ドル円 0.2~0.7
豪ドル円 0.4~1.7
ユーロ円 0.4~1.4
ポンド円 0.9~2.9
ユーロドル 0.2~0.6
ポンドドル 0.5~1.6
外付け手数料
(ディスカウント方式)
10~35円
手数料20%キャッシュバックあり
高金利通貨ペア
買いスワップ
南アフリカランド円 16~17円
トルコリラ円 99~103円
クイック入金 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
ゆうちょ銀行
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住信SBIネット銀行
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