ROSE FX経験談 テクニカル編

【ROSE FX経験談】RSIを使っていた頃の話

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ROSE FX経験談3回目の今日はRSIを使っていた頃の話。

実は今の分析記事で使っていて確度の高い分析が出来るようになるまで
RSIを使っていた時期が2年くらいありました。
(ストキャスティクスは1年半くらいで、RSIと同時に検証してました)

RSIが今までで一番研究していたかもしれないというくらい
時間と労力をかけていたと思います。

RSIの計算式

RSIの本質

RSIは簡単に言ってしまうと、ある期間の上昇幅をある期間の上昇幅と下落幅を足して割ったものに
100をかけたものです。(100をかけるのは%に直すため)

単純にこれだけであり、ある期間の上昇幅が大きければ上昇しているわけであり
上昇幅が小さくて下落幅が大きければ下落しているだけです。

そんなのはチャートを見れば分かるので特になんてことないのですが
当時は検証も兼ねてやっていたので時間をかけた結果ローソク足の値動きだけを見れば
分かるという結論にいたりました。

 

検証していたときは50%ラインを越えてきたら買いが強いからロング戦略、
50%ラインを下回ったら売りが強いからショート戦略とやっていました。

30%ラインや70%ラインで反転する確率とか、
20%ラインや80%ラインで反転する確率、
70%以上か30%以下で推移し続けていたらトレンドが出ている状態
60%以上で推移したときの高値をブレイクしたらロング
40%以下で推移したときの安値をブレイクしたらショート

これらを3期間、5期間、13期間、14期間、21期間、34期間、55期間
100期間、144期間で検証しました。

さらにRSIを2つ組み合わせたカスタムインディケーターを使って
同じように期間を変更してやりましたが、確度の高いトレードや分析は出来ませんでした。

 

RSIに移動平均線を入れた検証

RSIに移動平均線追加

 次に移動平均線を入れた手法をForex Factoryで見つけたので
RSIの期間を13期間、14期間、21期間、移動平均線の数値を13期間、21期間、34期間を
全部組み合わせた検証も行いました。

さらに、移動平均線がRSIの50%を越えている状態のときに
移動平均線の上にRSIがあるときの高値ブレイク、移動平均線の下にRSIがあるときの安値ブレイク
なども検証しましたが、あまり良い結果はえられず、時間軸を変えても同じ結果だったため
最終的には移動平均線を入れてもあまり効果はないということを実感しました。

 

今の分析使っているようにMAの上下でトレンド判断に使えないかと今になって思いましたが
上のチャートを見ると分かるように行ったり来たりするので判断しにくく
特に有効性がないのは明らかなので検証するにも値しません。

実はRSIの計算式が当日を含めるものと含めないもの2種類があり
会社によって表示が違っていたりする場合もあります。

さらに計算式もある期間の上昇幅をある期間の上昇幅の平均と下落幅の平均を足して割ったものに
100をかけたものという平均を使う計算式もネットで探すと見つかり
よくわからないのがRSIというものです。

 

ダイバージェンスも60%より上、70%より上、30%より下、40%より下で調べてみましたが
個人的にはしっくりきませんでした。

RSIにボリンジャーバンドも付けていた時期も数週間ありましたが
ほとんど意味のないことに1週間経ってわかり、それを最後にRSIを使うのをやめました。

RSIは相対力指数という意味なので、そんなのはローソク足を見れば分かりますし
検証方法も人それぞれなので有効に使える人は使ってください。

 

 

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