FXコラム デューカスコピー・ジャパン株式会社

なぜROSE FXはデューカスコピー・ジャパン(JForex3)でトレードしているのか。4つの項目から導き出された勝つためのFX会社の選び方!

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最近の相場はインパクトを与える事象が多いのでレートが止まったり、
スプレッドが拡大したり、スプレッドが広がっている時間が長くなるなど難しい場面が増えています。

そんな状況なのでいくつかのFX会社では影響が出ていることを目にします。

・取引システムにログインできない
・スプレッドが開きすぎててトレードしづらい
・レート配信が止まってしまう
・FX会社のサーバーが止まる

などがあります。

もしかしたら読者の中には、このような影響を受けてしまった人がいるかもしれません。

ですがROSE FXがタイアップしているデューカスコピー・ジャパン
このような事態にあったことはありません。

イギリスのEU離脱時の選挙前後、アメリカ大統領選挙前後、FOMCでの金利引き上げ時
その他重要指標時など、常にチャートとレートを監視して取引していましたが
Twitterや他のところで目にするような状態にはなっていないのを確認しています。

この動画は12月のアメリカ雇用統計発表前後の様子です。
同時に下の経済指標カレンダーの更新も見てください。発表から2秒ほどで更新されています。

そのため安心してメイン口座として使っているわけですが
なぜ他社のようにはならないのかを書く前に、なぜこのようなことが起きるのかを考えていきましょう。

 

1.自己責任は口座開設のときから始まっている

トレーダーにとって投資をするというのはどういうことを言うのでしょうか。

投資をするには金融免許を持った会社に口座開設することから始まります。
お金を証拠金として会社に預けることでレバレッジを効かせた取引ができるようになります。

この段階から自己責任がすでに始まっていることに多くの人は気づいていません。

なぜなら金融免許を持っていても、あくまで日本国内で営業をしても良いですよという
最低限のことがクリアしたからに過ぎません。そこから先は各会社の営業努力となり、
いかにこの営業努力を外側から投資家が判断するかにかかっているからです。

つまり、サーバーが止まりやすい、接続できずにログインできないことが多かったり
重要指標や突発的な事象でスプレッドが大きく開いたり、開いている時間が長いと
わかっていても使い続けているなら、それはそのFX会社に文句を言っていても仕方がないことです。

すでに分かっていて文句を言っているのはFX会社ではなく、
FX会社を変えない自分に文句を言っていることであり、

「私は自己責任を放棄しています」

と言っているようなものなのです。

もし違うと反論する人がいるでしょうが、紛れもない事実です。

自分ではFX会社に声を上げることができますが、改善するかしないかはFX会社の判断であり
改善するにも莫大な時間がかかるものもあります。改善するコストが大きすぎて
改善すると倒産するから改善をしないという選択肢もあるからです。

だからこそ自分の行動を変えなければ同じ結果になるのは当たり前で、
同じ行動なのに結果が変わる、変わって欲しいと願うのは全く意味がありません。

これが分かっていないからトレードでも同じような行動で同じ失敗を続けているのにも関わらず
違う結果を求めている期待と希望で長い時間変わっていないことに気づかないのです。

自己責任とは、結果だけではなく、選択する責任、学習する責任、行動に対する責任
どんな結果でも受け入れる責任など、自分の行動がすべての結果を作っていることを自覚することすべてです。

結果だけが自己責任という捉え方をしている人がほとんどですが
本当の自己責任とはこういうことをいうのです。

 

2.FX会社を選ぶ基準は何か

以前2回ほど記事を書きましたが、選ぶ基準は表面的に見えるものしかありません。
それ以外のものは実際にFX会社に口座開設し、一定期間使ってきたトレーダーの口コミに
頼るしかありません。良い情報も悪い情報も。

日本の法律を守っているか、守っていてもグレーゾーンでないか、
FX会社が開示している会社情報の変遷(経営状態の確認)、通貨ペア数、スプレッド、
情報ツールなどのサービス、カスタマーサポート、掲示価格の透明性、取引コスト
約定率、約定スピード、注文方法の種類、キャッシュバックなどの特典などです。

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あまり一般的ではないですが、直接経営陣の話を聞きに行くか経営陣のインタビューなどを読むなどです。
こういったことを伝えるのもROSE FXの使命だと考えています。

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また、掲示価格や取引コストの透明性も大事です。
一般的な掲示価格はインターバンク市場でFX会社が提携している各銀行からレートを受けて
そのレートにFX会社が独自の手数料をプラスして配信しています。

スプレッドは表面的に見えますが、独自に追加した手数料分は公にされていないので
どれだけの手数料がかかっているかは見えないのは不利な状況です。
これは本当にわかっていないと怖いです。

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今は低スプレッドが一般的になってきましたが、それによって会社の利益も少なくなるはずなので
どこにそのしわ寄せが来るかといったら、その口座でトレードするトレーダーです。
すでに書いたようにサーバー増強や環境改善をまかなえるだけの利益がなければできないので
利益を生むには削るところは削るしかなくなります。

 

3.世界のFX会社はECN取引・外付手数料がスタンダードになってきている

日本のFX会社は世界と比べると口座開設数も取引量も常に上位にいますが
利益率という点から見ると低いのはスプレッド分しか利益の見込みがほとんどないからです。

すでに世界を見ているとECN取引・外付手数料が一般的になっています。
(通常の取引と外付手数料のECN取引の選択制含め)

透明性のある価格レートの配信、トレーダー自らがマーケットメイカーになれること、
取引コストの明確化、取引されている通貨ペアの板情報の開示(各会社の取引のみ)、
これらがECN取引としてスタンダードになってきています。

国によって違いますが、世界ではFXの人気は実は日本ほどではありません。
むしろややマイナーな方です。FXよりも幅広く投資できるCFDが主流です。

差金決済取引(さきんけっさいとりひき、英語: Contract for Difference: CFD)とは金融商品の一つで、証拠金(保証金)を業者に預託し、原資産となる国内外の通貨株価価格など金融商品の価格や指数を参照して差金決済による売買を行なう取引をいう。
(参照:Wikipedia

 

海外ではFX以外でも国内外の株式や債権、業種別指数、債権、コモディティ、
金、原油などを取引できる環境(国によって違う)が整っているので
日本のように株やFX一辺倒ではなく、選択肢が多くあります。

そのような状況の中で、海外のFX会社が続々とECN取引による取引環境の透明化、
外付手数料による確実な収入源(対してトレーダーに対する取引コストの明確化)を
確保してきています。

日本は世界のFX市場では先進国なのに未だに対応できずにいるのは
ECN取引環境の整備に係るコスト、自社開発するにしろコストは莫大であり
他のECNシステムを持っているところと提携するにしてもコストが発生するので
この辺の選択に慎重になっているからでしょう。

そうなると海外の有利なトレーダーたちから日本はカモにされるわけです。
国外のFX会社が日本市場を狙ってFX会社を買収することも増えてくるかもしれません。

 

4.デューカスコピー・ジャパンが先駆けになる

日本ではサクソバンクとデューカスコピー・ジャパンが外付手数料を導入しています。

2社とも外資系企業ですが日本で営業をするために日本の法律を守っています。
ハイレバレッジや入金ボーナス目当てで海外FX会社を使うよりも断然安心できます。

デューカスコピー・ジャパンとは何度も経営陣や社内の方とも交流していますが
買収する前の会社(旧アルパリジャパン)の良さ、特にカスタマーサポートは当時から抜群でした。
買収した後はさらに磨きがかかり、親会社のデューカスコピーバンクの社内環境と
働く人たちの人間性の良さが日本のデューカスコピー・ジャパンにも反映されています。

ROSE FXのブログやTwitterから口座開設された方はもうすでに知っている方が多いと思います。
現に色々な方からその通りだった!と言っていただいているので、紹介している僕も嬉しくなります。
(嘘を伝えてはいけませんからね。最近のキュレーションサイトのように)

一般的に会社の状況を見るには、顔である受付の人や環境を見るのが良いというように
直接顔を見ることがあまり無い業態ではカスタマーサポートで判断するのが良いです。
返信が早いか、正確かなどがそれにあたります。

その上でユーザーからの要望やクレームなどを上にすぐに伝わり、改善していくスピードで
判断するようにします。良いFX会社はこれらが全てきちんと噛み合わさっています。

外資系ならではの環境(結果を出さないと撤退、もしくは解雇される率が高い)が
さらにこれらの状況を後押ししているような印象を僕は持ちました。

普通に働くことは当たり前であり、そこから一歩先の自分の頭で考えて仕事することが
できる人が多い会社は成長していきます。普段から英語、ロシア語、日本語が飛び交っているので
自分の頭で考えて行動しないと一般的な業務ができないから外資系の強みはそこにあると思います。
(ロシア語は習得するのに難易度がとても高い言語で有名。世界で5番目に多く話されている言語です)

 

5.ROSE FXがFX会社を選ぶ基準

もう一度冒頭の動画をアップしましたが、スプレッドが重要指標の時でも広がりにくい、
広がってもなるべく早く戻る、経済指標の結果が早く更新される。

これだけでも十分すぎるのですが、低スプレッド、48通貨ペア取扱、板情報による流通量の視覚化、
ボラティリティや通貨別、通貨ペア別に通貨強弱がわかる情報ツールを提供している。

外付手数料で日本人には馴染みがないですが、やがて一般化されるようになるので
取引コストの明確化(コストをきちんと把握できるのでコスト計算もしやすい)が
できるなどスペック的にも世界中でトップレベルです。

サーバーも強く、安定的なトレードができます。
まだスマホやタブレットのアプリは難点がありますが、JForex3が公開されたので
来年春くらいには新しいスマホ/タブレットアプリがリリースされるのではないかと思っています。(未確認情報)

世界トップレベルの環境で取引して、世界トップレベルのトレーダーに一緒になりましょう!!!

デューカスコピー・ジャパン


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※上の画像か青文字部分をクリックするとタイアップキャンペーンページへ移動します。
 必ず当サイトのバナー画像や文字リンクからキャンペーンページへ入り、
 口座開設されてください。それ以外は無効になります。

デューカスコピー・ジャパンのスペック表
チャートシステム JForex (ECN取引)
ワンクリック取引可
トレール注文可
リアルタイムニュース受取可
ポイント&フィギュア表示可
かぎ足チャート表示可
ティックチャート(ティック数変更可)
180以上のインディケーター
レバレッジ 個人25倍
法人100倍
ともに一部通貨ペア10倍
通貨ペア数 48通貨ペア
最低取引単位 1,000通貨〜
スプレッド
(変動制)
1/7~13
ドル円 0.2~0.8
豪ドル円 0.7~1.5
ユーロ円 0.3~1.3
ポンド円 1.1~2.6
ユーロドル 0.1~0.6
ポンドドル 0.7~1.8
外付け手数料
(ディスカウント方式)
10~35円
手数料20%キャッシュバックあり
高金利通貨ペア
スワップ
南アフリカランド円 17円
トルコリラ円 85円
クイック入金 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
ゆうちょ銀行
ジャパンネット銀行
住信SBIネット銀行
楽天銀行
その他  板情報あり
BID注文/OFFER注文
自動売買注文
HPの情報ツール豊富

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