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新しくなったJForex3は見やすさと使い勝手が抜群に向上!新機能・改良点レポート② 〜左パネル〜

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12月5日にライブ口座でも使えるようになったJForex3を
使ってみた方はいかがでしたでしょうか?日本人の感覚に合っている画面であり
操作性などは日本のFX会社のシステムより格段に使いやすかったと思います。

新JForex デューカスコピー・ジャパン
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今回は注文をオーダーするときに使用する頻度が高くなる
左枠のパネル部分の変更された点などを現JForexと比較していきます。

なお、現JForex(デモ口座&ライブ口座)とJForex3の注文方法や注文の仕方は変更ないため
JForex3のデモ口座を使って慣れてきたら、ライブ口座を口座開設してトレードをしてみてください。
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左枠のパネル比較

現JForex 左パネル 新JForex 左パネル

(左:JForex、右:JForex3)

JForex3の方がトーンが上がっており、現在のものより柔らかい印象を受けます。

今までは各項目が囲われていましたが、新しいものはそれがなく
代わりに項目ごとに分けられています。

プライス部分にスプレッドが表示され、常時スプレッドの変動がわかるようになりました。

 

銘柄リストとナビゲーターがタブ化可能

新JForex ナビゲーターと銘柄リストタブ化

現JForexでは「銘柄リスト」と「ナビゲーター」を横に並ばせて表示することはできませんが
新JForexではタブ化して横に並ばせることができます。

新JForexタブ化

タブ化するとこのような状態となり、少しだけ縦に長くなるので見やすくなります。
この活用を頻繁にするかといえばしなくて良いというのが個人的な意見です。

 

新規注文パネルの新しい機能

新規注文パネル

今までは銘柄リストで選択するしか新規注文パネルの通貨ペアは変更できませんでしたが
新JForexでは通貨ペアの部分をクリックすると上画像のように検索スペースが表示されます。
今回は「usd」と打ち込み、USDペアを検索しました。

該当する文字がオレンジ色で囲われるのでわかりやすくていいですね!
該当するペアを見つけたらペアをクリックすると通貨ペアが新規注文パネルに表示されます。

 

銘柄リストに追加

なお、通貨ペアを選択するときに「+」が出てきますが(上図矢印)
+」をクリックすると「銘柄リスト」に追加できます。

銘柄リスト」は自分が取引する通貨ペアやチェックする通貨ペアを
まとめたリストのようなもので銘柄リストに登録しておくと
素早く通貨ペアを見つけることができるので便利です。

 

銘柄リストの活用方法

上記のように素早くチェックや取引したい通貨ペアを見つけること使われますが
左枠パネルの最下部「銘柄リスト」にも追加されています。

銘柄リスト活用方法

この「銘柄リスト」の通貨ペアをクリックすると青塗りになり
そのままカーソルを置いておくと、上図のようにポップアップで青枠が表示されます。
一見、銘柄、ビッド、アスク、変動幅と同じように見えますが・・・
青枠の中は「総変動幅」になっています。

これは当日の始値から現在の価格をリアルタイムでPIP数で計算しています。
ちなみに変動幅は始値から現在の価格の比較を%表示しています。
(新規注文パネルの最上部には両方が小さく表示されています)

こちらで「銘柄リスト」に追加したい場合は、検索窓(通貨と表示されている箇所)に
通貨ペアを入力し、すぐ隣の「+に丸囲い」をクリックして追加してください。

 

新規注文パネル 通貨ペア選択

新規注文パネル 通貨ペア選択

横3本ライン(赤矢印先)をクリックすると
通貨ペアを選択」「通常注文」「板情報」が表示されます。

通過ペア選択の項目でも通貨ペアを選択できます。

 

通常注文

通常注文では「Bid/Offer注文のボタンを表示」「注文パネルの色」の項目があります。

Bid/Offer注文のボタンを表示」はプライス部分の下にある青枠のことです。
(使い方の参照:Bid/Offer注文

少しややこしいのですが、簡単に言ってしまうとFXは相対取引なので
必ず買いたい人(数量)と売りたい人(数量)が存在します。

通常、Ask値でロングが約定される背景にはAsk値と同じ価格でショート(新規&決済注文)が
行われています。ショートの場合はこの逆です。
このような注文ができるのも親会社が提供するSWFXというシステムがあるためであり
日本のFX会社にはありません。

価格の透明性、自分の取引が流動性を生み(どんなに少ない取引量であっても)
マーケットの参加者としての意識も生まれます。結果的に投資家としての意識も高まりますが
まずは通常の注文方法で勝てるようになるまでは使わなくて構いません。

 

注文パネルの色パターンは6種類あります。それぞれの色のパターンを載せておきますので
好みの色を選んで自分が見やすいものを採用してください。

新規注文パネル 通常注文パネルの色選択

新規注文パネル 通常注文パネルの色モード2選択

新規注文パネル 通常注文パネルの色モード3選択

新規注文パネル 通常注文パネルの色モード4選択

新規注文パネル 通常注文パネルの色モード5選択

新規注文パネル 通常注文パネルの色モード6選択

個人的にはモード5か6が好みです。

なお、上記の方法の他にプライスボード上で右クリックでも色が変更できます。

 

板情報

新規注文パネル 板情報選択

板情報は動きが早く、ついていけないので活用するには骨が折れます。
新JForexではレベル3、レベル5、レベル10の3種類で板の表示数を変更できます。
各、3行、5行、10行であり、上画像はレベル10で表示しています。

 

左枠のパネルは使わなくても構わない

左枠の表示非表示

ここまで書いておいてなんですが、特に左枠のパネルは使わなくても構いません。

というのもチャート上で右クリックすれば注文ができることや
左枠の大きさを変更することはできず、チャートが小さくなってしまうことや
チャート分析のときは極力、視界から入る情報を制限したほうが良いので
プライスパネルのチカチカした光は分析と戦略の妨げになります。

使う使わないは自由ですが、もし使うであればチャート分析や戦略を立て終えるまでは
上図の赤丸内の矢印をクリックして左に隠してしまいましょう。
これだけでチャートスペースが大きくなり、分析がしやすくなります。
これはJForexもできるので、もしやってない人がいたら試してください。
チャートのすっきり感がすごくて左枠パネルを表示させたくなるはずです。

というところで最終的には左枠パネルに関しては
個人的には影響がなかったので残念ですが、次の記事では大事なチャート部分です。
チャート部分は結構変化があったのでお楽しみに!

 

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