FXコラム

熱中症・日射病の対応策をFXで勝つ方法と照らし合わせてわかること

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おはようございます。
今日の都心は37度超えという予報で発熱状態になるようです。
梅雨が明けてから一気に夏本番となり、空梅雨でダムの貯水率がさらに気になるところですが
気になるといえば毎年熱中症で倒れたり、命を失うほどの暑さ!

この熱中症の症状や結果をFXに例えてみると面白いほどしっくりくることを
昨夜急にひらめいてしまったので今日のコラムを書いていきます。

※各項目の最初の段落(一部2段落)は熱中症について、次の段落はFXについて、
 項目の最後にまとめたものを書いています。

熱中症・日射病の対応策をFXで勝つ方法と照らし合わせてわかること

暑さから避難するための建物(家、ビル)を選ぶ→投資商品の選択(FX)

炎天下の中、やむをえない状況の時以外は外にいるのは自殺行為です。
近くのカフェや駅ビルなどの冷房が効いている建物に避難するか、
家など屋内にいる状態を選ぶと思います。

この行為は投資商品を選ぶ時と同じです。投資をするということは資産運用をするということ。
資産運用はお金を増やすために行うものなので(お金を減らしたいから行う人はいないですよね?)
自分の生活状況などから最適なことを調べて選びます。

この時適切なものを選ばないと、
暑さから避難できない→資産運用できない(資産の目減り)となるわけです。

 

熱中症から身を守る方法(冷房・冷たいもの)→テクニカル分析、ファンダメンタル分析

次に熱中症から身を守る方法として何を選び使うかです。
熱中症は自分の体内の熱を外に発散できないことから体温が上がりすぎてしまうため
体の細胞が壊され機能が衰えてしまうことでおきます。

冷たいものを飲んだりして水分補給し、必要な水分や汗を出しやすくするか
冷房などで室内を低くします。水や温度は高いものから低いものに流れるので
自分の熱を発散しやすくします。

FXでいうならば、
冷房の操作、リモコン操作、冷たいものを飲む行為がテクニカル分析にあたり
外の気温と冷房で冷えた部屋の状態を比較して涼しくなったかを判断することが
ファンダメンタル分析にあたります

 

適切な対策をしないと起きること

対策が分かっていても冷房の温度設定を低くしすぎたり強風にしたり
冷たいものをがぶ飲みしたり食べたりして、闇雲にやってしまえば熱中症は治らないどころか
風邪を引いたり、冷房病になったりします。

FXであれば移動平均線やボリンジャーバンド、MACD、RSI、ストキャスティクスを
表示して教科書通りの理論でやれば勝てるだろうという甘い考えがこれにあたります。
そのせいで永遠に資金を失い続けていきます。(たまには利益が残るでしょうが続きません)

それぞれの計算式、計算式をチャートに実際に当ててインディケーター自体の理論を
自分で納得できるまで1つずつチャートを進めていくことをしない限りは
どんなインディケーターも本当の意味で使いこなすことはできません。

多くの人はこれを全くやっていないため、インディケーターありきで考えてしまっているので
負け続けている現状があります。インディケーターの元になっているのは値動き。
値動きは価格の連続でできるのだから、値動きを最初に考えるという思考になっていくはずです。

だからタイアップ特典レポートではストキャスティクスの計算式から考えていき
その応用として実際の値動きにどういう影響を与えているのか、インディケーターを逆手にとって
将来の値動きをどう考えていくべきかを書いています

参照:デューカスコピー・ジャパンとの特典付きタイアップレポート配布

 

重病化しないために改善すべきこと

上記の対策をしないと起きることは悲惨な結果になります。

ではそうならないためにはどうしたら良いか。
シンプルでありながら理解する時間や使いこなす時間が必要なこともあるので
まずは手段を理解し、一つずつクリアしていくようにします。

 

・冷房の説明書を読む→チャートの成り立ち(値動きの本質、概念)、テクニカル分析の訓練

熱中症対策で一番なのは冷房で室温を下げることです。
冷房をうまく使うには説明書を読んで適切に使えるようにします。

最近の冷房は高機能な割に説明書を読まなくても使えてしまいますが、説明書は読まないといけません。
効果的な機能(タイマーや人の体温で自動調整、風向き調整など)があるので使っておきたいものです。
またリモコン操作や外の気温と室内の温度調整をしないといけません。

FXにおいてはテクニカル分析の基礎であるチャートの成り立ちに該当する値動きそのものを
考えていくことになります。値動きがあるからテクニカル分析をする機会が生まれ、
値動きの要因がテクニカル面から起きているのか、それ以外のファンダメンタル面から起きているのかを
判断していきます。これらは数年単位で訓練していくことで身についていきます。

冷房はすぐに使いこなすことができますが、FXで精度の高いチャート分析・予測が
すぐにできるかはその人の努力に左右されます。

 

・何をやらないかを決める→トレード戦略の一部

何かをやること以上に何をやらないかを決めることが重要です。

熱中症対策であれば外に長時間いないなどやらないことやなるべく避けたいことを
まずやることから始めていると思います。FXでも同じです。

何をやらないかを決めるのはトレード戦略に含まれます。
いつも言っていることですが必要以上なトレードをしないことが良い例です。
負ける確率が高いトレードはしないなどもあります。

何をやらないかを決めるためには一つ上の項目のテクニカル分析が特に重要になり
これができてくると何をやらないかを決めやすくなります。

 

・状況を認識するための能力を身につける→チャートの状況判断

熱中症対策であれば状況を認識するには外に出るか、事前に天気予報で知るようにします。
この状況判断を間違えると結果も当然変わっていきます。

天気も相場も変わりやすいので結果も変わりやすいですが、
どちらも統計学的に見ていくとある程度までは状況判断で正確性を上げることができます。
そのためには判断材料であるものを多く見ること、集めること、考えることが必然であり
訓練して、数値化し、実践・結果・反省を繰り返して精度を高めることです。

繰り返していけば状況判断の能力は勝手についてきます。
闇雲に適当に繰り返すのではなく、数値化という部分がポイントです。

一番最初の1〜3年はテクニカル分析(値動きの概念を身につける、予測精度60〜70%)。
その後半年はデモトレードでトレードの結果を数値化し、予測精度を70%以上に上げる。
70%以上になったところで実践トレードに移り、結果の数値化、予測精度の向上、
利益率と損失率の比較です。

そしてトレードを続ける限り永遠に繰り返していきます。

 

対策したことで起きる変化(症状にならない、健康維持)→利益を上げ続けられる

熱中症対策をしないことは自殺行為であるため、自分の寿命を縮めています。
FXでは適切で効果的なことを数年単位で準備・練習していかないと破産します。

どちらも同じことなのに、ことFXなど投資に関しては甘すぎる傾向にあります。
自分の命に関わることなので必死になるはずなのになってないです。
もちろん必死になっている人はたくさんいますが、結果を焦りすぎています。

熱中症対策はすぐに効果が出ますが、これはあくまで予防であり健康維持に必要なことです。
予防や健康維持は、FXであれば破産や資金を必要以上になくさないためであり
適切なことを長く続けていくことで勝つ機会を多くすることになります。

適切なことをやり続けないとFXから離れてしまったり、他の投資商品に移ったり
投資をやめてに他のことをやるようになります。しかし何が適切で結果が出るのかを
自分で考えられないならばその顛末は決まっています。

 

ROSE FXのサイトを見ているということはFXで頑張りたいと思っている人です。
そのために何ができるかを考えて日々更新していたり、タイアップなど企画をやっています。

最近いただくメールで共通していることは、利益を上げている人たちは人のために何かを
しているということです。このサイトで言えば、タイアップしているデューカスコピー・ジャパン
口座開設をして、その口座でトレードをしている人です。

タイアップ口座でトレードしているとROSE FXのサイト継続や新企画にもつながり
結果的にまだタイアップ口座を開設できない読者のためになっています。

自分のためにやっていることが結果的に人のためになっていることにつながることが
これからの社会では最も必要になってきます。自分だけのメリットを考えることも否定しませんが
自分さえ良ければそれでいいという考えが根底にあると最終的には落ちていきます。

相場の歴史を見てもそうなっているのはお分かりいただけると思います。
サブプライムローン問題、リーマンショックなど過去にあった大きな金融事象。
また、普段の相場での利益損失の関係。自分が利益になるということは誰かが損していることです。
損する人がいること(正確にはそうであるし、そうではない場合がある)を常に考えていれば
損することがあることを自分事として考えるため、損は避けられないけれど
できるだけ損をするような行動をとることは少なくなります。
結果的に利益が残るようになり、利益が増えていくようになっていきます。

 

体調管理と相場状況・トレード管理で健康的なFXを!

熱中症とFXについてここまで書いてきましたが
日常生活と同じようにFXを考えていくと共通することが多いです。

適切な行動と考え方次第で、生きることも死ぬこともできます。(表現が悪いですが)
それを決めるのもすべて自分の心がけと行動次第です。

相場も夏休みに入るトレーダーが徐々に増えてきて閑散する時期になってきたので
突発的な動きに注意しながらストップとリスク管理をしっかりとしてトレードしていきましょう。

 

最後に熱中症ついでに一言だけ。
水分を補給するには冷たい水か塩分が少し入った水を飲むのが一番です。
甘い飲み物やコーヒー、紅茶などの嗜好品を飲む人がいますが、これらを分解するために
体内の水分を余計に使うので熱中症対策にはなりませんので注意してください。


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