トレード戦略(日)

昨日(10/12)のポンドドルとユーロドルトレード解説

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昨日のこのツイートのトレードについて解説していこうと思います。

ラインのテンプレート等の詳細は5バートレードの購入者限定記事でしか
アップしないようにしているためライン等は引かないチャートで解説します。

なお今回の内容は5バートレードの中には含まれていませんが
ヒントのようなものは限定記事で過去に書いてあります。

 

ポンドドル

ポンドドル4時間足10102トレード

まず、ポンドドルの4時間足の上昇です。(この上昇もわかりやすいため利益になったトレードです)

ここまで4時間足で綺麗にトレンドが出るとやりやすいので
放置していても簡単にロングトレードが狙えます。

この上昇がフィボナッチエクスパンションの100%のターゲットに到達後に
利益確定の動きも含めた下落していく動きを狙ったものが昨日のトレードです。

日足以上の強い上昇トレンドでは
さらに上に行く可能性もあるので注意しなくてはいけませんが
今回は週足ではダウントレンドが続いていること、
日足では最初の山(トップ)を作ったタイミングになりそうだったことから
下落して行く可能性が高まっていました。
(このタイミングは練習しない限りわかるようになりません)

 

ポンドドル1時間足10102トレード

そのため下落するタイミングを狙っていましたが
先ほどの4時間足チャートでははらみ足が継続していたので
どちらかに抜けて行くかを待たなくてはいけませんでした。

昨日は上に抜けてきましたが、
一度逆方向にいってから将来的に繋がる動きをする特性が
ポンドドルに起こりやすいので、今回のターゲット到達後はその動きになるのではないかと
先ほどの状況からシナリオを描いていました。

日本時間17時にその動きになり
紫矢印のところでショート逆指値エントリーが入り
節目になっている手前であっという間に利食い。

その後も下落していますが、この時はまだ1時間足で上昇トレンド中だったので
トレンド転換するまでは粘らずに利益はさっさと持って帰る選択をしました。

 

ユーロドル

ユーロドル4時間足10102トレード

ユーロドルは少しポンドドルとは違い、
4時間足のトレンド転換後から山(トップ)を作っていなかったので
どのタイミングで山(トップ)を作るかがポイントでした。

今回ははらみ足をどちらかに抜けたタイミングで
山(トップ)を作るのではないかというシナリオを描いていました。
値動きの自然な状況に合わせるなら、はらみ足を上に抜けてから山(トップ)を
作る方が自然なのでそのタイミングを待っていました。

 

ユーロドル1時間足10102トレード

そして1時間足でそのタイミングが見づらいですが紫矢印に起き、
ショートの逆指値注文でエントリー。

1.15454付近の節目ラインを利食いターゲットと最初に見ていましたが
フィボナッチエクスパンション161.8%と過去に意識されたラインがあった
1.15647付近で下落が一度止まり、反発してくるかもしれなかったので
一旦ここで決済しました。

結果的には節目ラインまで一気に到達したので残念でしたが
その後は反発がほぼローソク足1本で出ているので
ここから上昇していくのかが気になっているところです。

 

トレード結果

トレード結果10/12/2018

今は他に集中したいことがあるため、気にならないロット数まで極端に落としましたが
今回のようなトレード戦略を立てられるようになればリスクを最小限に落とした上で
勝負できるタイミングで勝負できるため、参考になりましたら幸いです。

値動きの概念や基礎的なことを一からやり直したり、
トレード戦略にプラスしてリスクを押さえて利益精度を上げたければ
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