ROSE FX流チャート読解

トレードする通貨ペアの選び方。FXは通貨から通貨への資金移動の量で変動する。

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FXは通貨と通貨の資金の流れの比率です。

ドル円やユーロドル、ポンドドル、豪ドル米ドルなど
メジャー通貨ペアと呼ばれる通貨ペアはそのチャートだけ見ていても勝ちやすいですが
豪ドル円やユーロ円、ポンド円などのクロス円ペアは必ずドル円とドルストレートの
通貨ペアチャートを見ないと勝率が悪いばかりかトレードにかかる時間も長くなります。
詳しいことはデューカスコピー・ジャパンのタイアップ特典レポートに書いているので
そちらを参考にしてください。

メジャー通貨ペアにも同じような状況が多々ありますので、
いかに最適な通貨ペアを早く見つけ、取引しやすいか否かを判断するために
今回は分かりやすいようにEURUSDで説明していきます。

 

最適な通貨ペアの見つけ方

クロス円チャート

クロス円チャートペア

 

ドルストレートチャート

ドルストレートチャートペア

 

EURUSDの場合、

EUR × USD であるため、資金量の変化によって
どちらの通貨が買われているのか(強くなっているのか)、
売られているのか(弱くなっているのか)が随時変化しています。

では一体どうやってその変化を読み取り
最適な通貨ペアを割り出していくのか。

それにはトレンド転換理論を使います。

上にある通貨ペアは通貨ペアの左側の通貨が買われている。
反対に右側の通貨は売られている。

これは時間軸によって違うので必ず自分がトレードする時間軸で確認します。
週足、日足で確認していくことが前提ですが、4時間足をメインに見ていく方が
値幅もしっかりと取れるため、日足ー4時間足で判断していくのがオススメです。

 JPYUSDEURGBP
JPY×
USD×
EUR×
GBP×

※ここではAUDやNZD、CHFなどを入れていませんが
実際にはすべて入れた方が正確になります。

 

上記の表は分かりやすく作ってみました。
通貨ペアは使用する通貨ペアに合わせて対応してください。

上記の表で買われているものに「買」、売られているものに「売」を書いて
「買」の多い通貨が強いもの、「売」の多い通貨が弱いものとし順位付けをしていきます。

 JPYUSDEURGBP
JPY×
USD×
EUR×
GBP×

この例では強い順に

1 USD
2 EUR
3 GBP
4 JPY

となります。

この中で最適な通貨ペアを選ぶとすれば
どの通貨からも買われているUSD、どの通貨からも売られているJPYの組み合わせでUSJPYです。

逆に避けたい通貨ペアは
どの通貨からも売られているJPY、次に売られているGBPである組み合わせでGBPJPYです。

もっと正確に出すには各通貨ペアから計算し、細かい比率を出す必要がありますが
パッと見で分かるようにするにはこれだけで十分です。

もし不安なら1位と3位の通貨と1位と4位の通貨を組み合わせて
チャートがキレイなものを選ぶというのがベストです。

チャートがキレイなものとは、トレンド理論でトレンドがはっきり出ているもの、
はらみ足ではないもの、ストキャスティクスと遅行線がトレンドと一致しているものです。

この方法を使ってトレードすると成績は上がります。

チャートがキレイなときは必ず最強通貨と最弱通貨の組み合わせになっています。
ブレイク狙いもすぐにブレイク方向にいくことが多いのでぜひお試しください。

 ちなみにこの状態を判断する時間軸は、週足、日足、4時間足、30分足までです。

 

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