FXコラム

欧州だけではない!金融業界で働く全ての人が背負うリスク

更新日:

欧州金融マンの相次ぐ死―過度のストレスが原因か
http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304461804579349562188460746.html?dsk=y
記事元:WSJ

記事の内容を絞るために欧州に目を向けていますが
これはアメリカでも日本でもどの国も一緒です。

金融業界に身をおいた宿命とでもいいましょうか。。。

お金を扱う以上、それも人様のお金なので余計に神経を使い、
そのためのリスク管理や人間関係、システム開発などで
ストレスが異常にかかります。

自分のお金でも相当なストレスをかかるはずなのに
人のお金を扱うとなると、よほど神経が図太くないか
その環境に慣れる(慣れてもストレスはかかる)しか生き残れません。

金融業界は長くいるところではないということはよく言われます。
トレーダーは40才を前に能力のある人は引退してしまうのも
時間とストレスの開放がメインにあるはずです。

金融機関のストレス

ロンドンでは金融機関の若い人が過度のストレスを負わされていると
ありますが実際そうであるかもしれないし、もともとのその人の資質で
向いていないから余計にストレスを感じている可能性も否定できません。

もちろん働かせすぎは論外ですが、自分のことを本当に理解せずに
仕事を選ぶのは自分の経験から言うと遠回りの人生を送るので
やめたほうがいいとアドバイスします。

自分の経験から、自分と向き合ったときに何ができるか、から始まり
自分が間単にできて他の人ができないものには自分だけの価値があり
僕の場合はブログや投資など室内で仕事を一人で黙々とやることが
たまたま向いていたので仕事としてやっています。
(だからこのサイトを運営して、おかげさまで徐々にアクセスが増えています)

トレードの待っている時間を同じトレードを頑張っている人たちを応援し
役に立てるにはどうしたらよいかというところと自分ができることを
上手くマッチしたところをコンテンツとして発信しています。

このブログは読者の性別や年代、職業は分かりませんが
同じようなところで躓いてきたり、上手くいったことが似ている人が
集まってくると思っています。

もともと文章を書くのが苦手ですが、そんなブログにも多くのリピーターが
来てくださっているのは本当にありがたいことです。

話が飛んでしまいましたが、金融業界に関わらずストレスがかかるのは
避けられないので、ストレスを背負い込まないように自分をきちんと分析し
自分にあった職業につくことが一番です。

やりたいことや好きなことをやっている人たちでもストレスは常に感じていますが
それをストレスと感じずにやる気のバネとしています。(だから成果がでている)

そうなれるような仕事がなければ自分で作り(需要があると分かるものは)
あえてその経験をしてみるのもいいかもしれません。

ストレスの違った面を見ることができて、ストレスに対する偏見がなくなります。

 

 

WEB、スマホで更新情報をプッシュ通知で受け取る→

スマホへは「Push7」アプリをダウンロード後に、ROSE FXの購読ページから購読してください。

-FXコラム
-, , ,

Copyright© ROSE FX , 2018 AllRights Reserved.