ファンダメンタルズ 米ドル(USD)

ドルインデックス95.20-27越えでドル底打ち!上昇が加速するかに来週は注目!

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先週、すっきりしないドルと円の動きとゴールドマンのドル底打ち論【ファンダメンタル分析】
を書きましたが、その翌週18日にFOMCがありました。

コメルツ銀行の通貨ストラテジー責任者、ウルリッヒ・ロイヒトマン氏は米金融政策当局者の発言や「驚くほどタカ派だった議事録」を受けて、「市場の金融政策に対する見方が大きく変わった」と述べ、「これまでのところFOMCはデータを慎重に解釈する傾向にあった。今は楽観的にみているようだ。それは大きな変化だ」と続けた。

 前日にニューヨーク連銀のダドリー総裁は6月のFOMCが「ライブ」の会合になると述べ、リッチモンド連銀のラッカー総裁は「6月に金利を引き上げる根拠は非常に強いと考えられる」と話した。
(via:NY外為(20日):ドル、週間で3週連続高-日米金融政策に相違

FOMCの結果は6月利上げに期待が膨らむような強気なコメントでしたが
1〜3月の結果を見ているので、この後の4〜6月の総合的な結果があまり良くないことが
今の時点で出てきているので6月利上げするにしても0.25%くらいの小規模な利上げで
止まると思います。

 

ドルインデックスの重要なライン越え

とはいえ、今回のFOMCの結果を受けてドルインデックスが重要な95.20-27を
終値で越えてきたことでドル安の底を打ったと言えます。

usdindex day

ここからさらに上昇していくかというとそうでもない状態です。

トレンド転換していますが、あくまでトレンド転換なので一度下落して山(トップ)を作ってから
上昇していき、山(トップ)を越えて上昇トレンドになることで上昇の力が強くなります。

それまではドルはまた弱くなる可能性も含めて考えると、ドルインデックスの94.33付近を
目指すような下落になるかもしれないことがチャートからわかります。

ということは今のはらみ足を下に抜けることが今の段階で山(トップ)を作る最短の動きです。
この状態になるということはドル円でも下落が起きることになります。

usdjpy day

ドルインデックスのチャートはNY時間終了のチャートではないためわかりにくいですが
NY時間終了時で日足を確定させたと仮定すると、上図のドル円チャートのように
上ヒゲの長いチャートになります。(ドルインデックスのNY締め日足チャートがなくてすみません)

単純に考えてドルインデックスではらみ足を下に抜けて山(トップ)を作ってくる動きになると
ドル円は109.00付近まで下落する可能性があるということです。

ドルインデックスでは94.33が重要なサポートラインになっているので
ここまで下落するとしたら108円台も想定しておかないといけません。

 

ドル高が続く条件

usdindex day

ドル高が続く条件は、下落時は95.00を終値で抜けずに谷(ボトム)を作って反発上昇してくることです。
終値で抜けてしまうと94.33付近を目指していきやすくなるため、
ドル円は108.50-109.00を目指すような下落になっていきそうです。

はらみ足を上に越えて上昇が続く場合には、ドル円は110.67を越えていくということであり
110.67を終値で越えるほど上昇が強くなれば、111.30付近を視野に入れることになります。
この時ドルインデックスが96.00を越えていればドル高ということであり、
そうでなければ円が売られていることになるので、ドルストレートの取引は避けた方がよくなります。
(動きやすさという観点から見る場合)

 

まとめ

今の時点ではドルインデックスがトレンド転換して底打ちしたという事実だけであり
今後も上昇が続く可能性は高いですが、いまいち後押しが無い状態です。

後押しがあるか無いかを判断するためには、ドルインデックスのはらみ足が
どちらに抜けるかを確認しながらドルの強さとドル円、ドルストレートの動きを
見ていくことがトレードを優位に進めるために必要です。
(ドルインデックスのストリーミングチャートの確認はこちら

ドル円の日足が強い上昇傾向ですが、週足ではまだ下落する可能性がある状態なので
月足でも強く意識されている110.66付近を日足の終値で越えられるか
来週の焦点になっているので、ドルインデックスでドルの強さを確認しながら
トレードをしていくようにしましょう!

 

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