トレード戦略(日) ドル円(USDJPY) 午前8時から 米ドル(USD)

ドル円の基本は戻り売り戦略、4時間足のはらみ足を解消するまでは動きにくい環境

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<8:22更新>

※チャート画像をクリックすれば拡大できます。

日足

6月30日 ROSE FX ドル円チャート日足

下落が続き101.606を終値で抜けてきましたので下落傾向にあります。

遅行線は弱気に変化、ストキャスティクスはダウントレンドなので
下落が続きますが、その分、戻りの上昇には警戒したい場面でもあります。

終値でレベルで考えると101.321は需要なサポートラインになっているので
これを終値で抜けてくるようだと下落が加速していくことになるので
注目すべきポイントです。

これを抜けてくると101.101付近まで下落していきます。
この段階で戻りの上昇がおき、101.427もしくは101.606まで
戻りの上昇があることが考えられます。(下落時は)

金曜日の安値を抜けずに反発上昇で戻りがあり、戻りと認識されるのは
101.739まで上昇したときだけなので注意が必要です。

 

4時間足

6月30日 ROSE FX ドル円チャート4h.

はらみ足が続いているので様子見が前提です。

遅行線は弱気、ストキャスティクスはMAの下にあるのでダウントレンドですが
これがMAを越えてくると下位足でも上昇になってくるので
上昇してくる確率が上がってきます。

まだまだ下落傾向なので下を試してくることがありそうなので
安易な逆張りは厳禁です。

30分足

6月30日 ROSE FX ドル円チャート30min.

30分足でははらみ足を抜けたので、動きやすい状態になっています。

遅行線は強気、ストキャスティクスは上昇トレンドになったので101.488を
終値で越えてくれば上昇してきそうな形にもみえます。

しかし、101.314-101.743で引いたフィボナッチリトレイスメント(茶)の
FIB 50%付近と101.314-102.168で引いたフィボナッチリトレイスメント(青)
のFIB 23.6%付近が重なっているために、レジスタンスを強く意識されるために
押し戻されやすいポイントなので、上昇は無視し、戻り売りを考えた方が得策です。

もし上昇してきやすい環境になるならば、
101.478でサポートされて(最低でも101.44付近まで)
上昇し、反落してきた山(トップ)を越えていくことで101.57-61付近まで
上昇してきます。が、上昇もこの付近までが限界かもしれません。

上昇せずに下落した場合は、101.314を抜けて101.16付近がターゲットになってきます。

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